スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイエットなう ~ チアシード試してみました

職場の後輩にチアシード勧められたので、色々食べ方を試しております。

シソ科アキギリ属(サルビア)一年草の種子。水を含むと重量の10~12倍に膨らんでゲル状物質に包まれる。↑で3g

水に浸けて8時間。見た目は…うん…カエルの卵っぽいですf^_^;)
浸ける時間によって膨らみ具合は変わるんですが、一番好きなのは寝る前に浸けておいて朝食べる8時間程度

ヨーグルトに混ぜると、見た目も食感もタピオカみたいになります。
このプルプル物質はコンニャクに似た、すぐには消化されにくい成分て腹持ちが良いので、自然に食べる量が減るという仕組みです。
私は朝食か、仕事が無くて自宅にいる時は、このヨーグルト入りチアにバナナを加えたものをお昼ご飯にしてみました。
これで結構夜まで持ちます。
食べ方としては、ドリンクに入れたり、料理のとろみ付けに使ったりと用途は広そうです。
そのまま食べても良いそうですが…お腹の中で膨らんで圧迫感がf^_^;)
1日の摂取目安は10g。食べ過ぎはあまり良くないみたいです。
スポンサーサイト

子どもの巣立ち ~ そして新たな遊びの発見♪

毎度、忘れた頃に投稿するバジルですf^_^;)

この春、子育てしてるといつかは必ず通る道、「巣立ち」を体験しました。
 
わかる人にはお分かりの、某公務員でございます。

体力的に、かな~り大変な職種ですが、頑張ってね~~~

制服着用(カッコイイ率20%up)のピシッとした方々がズラッと並ぶ式は、
それはもう壮観で…貴()婦人心を大変に刺激してくださいましたとも(((o(*゚▽゚*)o)))


さて、子どもが巣立った後に母親が掛かるという、「空の巣症候群」。
バジルもすこーし掛かりました

何かに没頭していないと滅入るので始めたのが…

多肉の寄せ植えでございます
 
職場のギャラリー(園芸資材売り場)にある可愛いオブジェに、
多肉植物のカット苗を「ネルソル」という、水を加えて練ると粘りが出て、
乾くと固まる土を使って絵を描くように作った作品です。

これが結構面白い(((o(*゚▽゚*)o))) 調子に乗って作ったのがこちら
 

 
 





実はこれらの作品、「売り物」でございます。
ありがたいことに小さいものは完売いたしました。

さらに、割れた鉢を使って挑戦したのが
fc2blog_20150418203938c5f.jpg 
ブロークンポットガーデン
   という名前だそうです。
コニファーのまわりに鉢かけで囲いを作って、そこだけしっかり土を入れ
多肉の下には発泡スチロールでかさ上げをして、土を減らし
多湿にならないようにしています。

作品の副題は、こうつけるつもりです
「アルムの山小屋」
アニメオタク渾身の作品ww

これを崩壊させずに売り物として持ち運べるのか、という課題は
欠けた部分の接触面を瞬間接着剤で固めることで
何とか解決できそうです。売れるかどうかは別問題・・・


そうこうしているうちに、今年も職場のバラフェアの季節がやってまいりました。

がんばりますわ~~~

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

摘蕾?いいえ、これは剪定レベル

本日二度目の更新でございますo(^▽^)o

今日は中之島ボランティアの日でしたので、
作業したばかりの感動をお届け出来るのも
ケータイ投稿の魅力の一つ(^_−)−☆

先ずは夏作業の必須アイテムを

左から農作業には欠かせない垂れ付きの帽子
次に作業後の栄養補給、爆弾おにぎり。
梅シソふりかけに中身はツナマヨ
隣は熱中症対策その一、濡らして首に巻く冷え冷えクール
最後に対策その二、ケーキについてくる保冷剤
凍らせて濡れタオルに包んで頭に乗せて、帽子を被ります。

そして作業中は大量の水分と

塩分チャージ
ポカリスウェットを固めてラムネにしたような
感じで、塩分・糖分・クエン酸を補給します

さて、今日の中之島も暑かったです~
雲が僅かでも出ていたのは助かりました。

そんな中でも…

よーく咲いてます。毎週蕾を飛ばしているのに
油断すると花盛り…

あっという間にバケツ一杯になります。
もはや摘蕾ではありませんね、春の花後の剪定です

さて、先月の記事「夏の中之島は蕾との戦い」
アップした摘蕾位置ですが、品種によっては
当てはまらないモノもあります。

その一つがこちら

ペルルドール、サーモンピンクの可愛い花です。

花後の姿はこんな感じ

上から三分の一はすってんてんで、したの方にしか葉がありません。
どこで切れば良いんですかー!


ちょっと分かりにくいですが…み、見えますか?
画面中央、小さな枝先にちょろっと見えている
小さな葉っぱが

これは花首のすぐ下の葉です。
花がらだけ摘んで、自分から次の芽吹きを
待つのが、ペルルドールを始めポリアンサの
特徴だそうです。

芽吹いてくると

こんな感じに繁って来ます。
管理人はこの花が大好きなんですね~
中之島で育ち方を一通り学んだら、今年こそは
うちの子にしようかと企んでます

ローズセミナー第1回その二 ~ フェンスにつるは何株植えられます?

「つる」と分類されるバラは、平気で2mくらいは枝を伸ばします。
フェンスや壁に広げて誘引すると、4mは必要…一般家庭で
一度に使える面積ってこれくらいですよね。

では植えられるのは1品種?そ、それは嫌かも・・・
もっと欲しい~~~!!

もう一つのパターンは

フェンスの両側に違う品種を植えると花が重なるところは
混じり合って美しい…

通常はこの2パターンです・・・が、もう一つ買っちゃった場合は
こういう裏技があるそうです

真中にしなやかで伸びるタイプのつるバラを、一旦まっすぐに
伸ばしてフェンスの上で扇形に広げる
と、もう一本
入りますよ~(^m^)

管理人的には、花の時期をそろえて色の混じり合いを楽しむもよし、
ちょっとずらして長く楽しむもよし・・・

また新しいバラをポチりたくなってしまいました

【追記】
1月21日、ローラダボーをお迎えしてしまいました。
とっても立派な長尺苗。この春に期待です

日陰も困るけど、灼熱地獄はもっとイヤ

バラを育て始めた当初は、ベランダの環境しか知らなかった管理人。ご縁あって
学校でバラのお世話をさせて頂くようになってからというもの、バラの本で
見かけるような、ありとあらゆる環境に遭遇しました。

やせた土、雑草まみれ、水はけ不良、日陰、日向
環境が変わるとバラの育ち方もまったく違って、その度に脳みそ絞って
必要な対策をひねり出します。写真を持って先生に突撃したことも数知れず・・・

中でも、対策に3年かかった灼熱地獄のグラウンド側花壇改造の記録と、
京阪園芸のエクステリア講習会で、おさはち先生に教わった、日照過剰な
場所でのバラを育てるコツを
(覚えている限り)ご紹介します~ 

 
管理人が、学校で最初に手掛けた花壇は校舎の南側、グラウンドに面した

「元」植栽帯でした。第一印象は…「荒地」「荒野」 
土は痩せてるわ、熱いわ・・・
ですが、バラを育てる環境としては・・・風通し抜群、日照時間はなんと6時間! 
条件最高ー!と喜んだのもつかの間、最初の夏に灼熱地獄の洗礼を
受けることに・・・

その一: 植物が干上がる
写真は当時の春です。土がむき出しです。夏にはグラウンドから流れる乾燥しきった風、
白い校舎の反射熱、地面から跳ね返る輻射熱で
あらゆる園芸種が干物に
なりました。水?やってもやっても流れるだけです。染み込みません
後に残るのは暑さも平気な雑草の皆様…「テキサスの砂漠?」

その二:土がコンクリ並みに硬い
最初の段階で、かなり腐葉土や堆肥を入れたんです。入れたのですが…
照りつける太陽、叩きつける雨の繰り返しで、栄養分はどんどん失われ、
スコップを入れるとひび割れる地面の出来上がりです

次年度、全面花壇をあきらめ、きちんと土盛りをして植物を固めて植えました。
春は絶好調!
春の写真です。自宅で育てていたバラや、もともと学校にあったバラなど
育てて2年を超える株を中心に、一年草を配置しました。

土止めに使った円柱は、昔の卒業制作を作った余り物とかで、中庭に
転がっていたものを生徒さんに運んでもらいました。

バラの一番花の頃は見違えるように美しく、これでもう大丈夫!と思いましたが・・・
甘かったです

その3: 土止めが焼ける
夏の日差しでコンクリ製の円柱が焼け、熱で一年草が全滅しました
草が無くなると、そこから土の照り返しが復活してバラが夏バテ・・・
 
その4: 雑草との闘い
ひ弱な園芸種が駆逐された後にはびこるのは、炎天下も平気な雑草の皆様・・・
どこまでが花壇で、どこから雑草かわからない位になったので、人手がある時に
全部抜いてもらいました。すると、またまた灼熱地獄に戻り・・・

その時セミナーでもらったアドバイスが、『夏場は雑草も目の敵にしないで仲良く』
でした。 学校のように周囲を熱気に囲まれた灼熱地獄では、その中でさえ
生き残ってくれる雑草は貴重な存在
。ミストのカーテンを作ってもらって
バラを保護するのが大事。ただし、花さやを付けさせてはいけない。
雑草を適当にカットして、高さを抑えたら? 

なるほど~と実行しようとしたのですが、挫折しました。雑草の成長スピードに
カットが追いつきません あまりの暑さに、世話の頻度が下がってしまうのも
原因の一つでした。

雑草がダメなら・・・
芝と花壇
芝の登場です!地面をグリーンで覆って、雑草の発生は芝刈りで防げます。
バラの周囲は、常に適度な水分が保たれて申し分ありません。おかげでバラの生育は
ここ数年で一番良好!

空気中の水分が適量だと
ありえない~
こ~んなシュートも出ます。 ローズオプティミストです。本来なら、ここまで
飛び出したシュートにはまともな花が咲くことはないはず、なのですが
立派なのが咲きました。写真をお見せして先生に笑われました

芝も大きな役割を果たしていますが、写真のようにアジュガや朝霧草など
グラウンドカバーを植えてみました
。雑草の発生をかなり抑えられて、
今年からこちらの花壇はかなり手間いらずになりました。

学校では週末になるとサッカーの練習試合があるのですが、観戦に来られる
他校の先生、保護者の皆様には
、「この学校はいつ来てもバラが咲いている
評判になっているそうです。ご近所からも花見に来られる方が増えているとか。

さて、それではお待ちかね、 京阪園芸のエクステリア講習会で教わった、日照過剰な
場所でのバラを育てるコツ・・・なんですが、ここまで編集して当時のノートが
どこか行ってしまいました このままでは看板詐欺になってしまう・・・エーと、一番印象に
のこっている点は

「灼熱地獄では、いきなりお気に入りを植えたら干物になる」でしょうか。
実際に言われたのは、「暑さに強い植物(小花のクリーピングタイムとか)を選ぶ」
でした。図解すると・・・


講義で見せてもらったのは、南側に面した玄関で、壁・階段共にコンクリートで
おおわれたわずかな隙間にバラを植える、というものでした。

照り返しで卵焼きでも焼けそうな場所で、まず最初に植えるのは
灼熱地獄でも生きていけそうな、背の低い植物
クリーピングタイムとか、ヒメツルソバ(ポリゴナム)などがお勧め。
彼らが定着したら、そこから確保される空気中の水分を利用して
少し背の高い植物を植える。茂るタイプがいいそうです。バラの
株元に日陰を作ってくれるから。

どちらもきちんと育つようになったら、ようやくお目当てのバラを
植えることが出来るようになります。

つまり、炎天下で照り返しの強い場所では、バラに必要な水分を
準備してやってから植えればうまくいく
、ということのようです。

追記: 8月15日のNHK「趣味の園芸」(暑さにへこたれないバラの管理)は
今年2,3番目の高視聴率だったそうです。お盆の放送では奇跡とか。

おめでとうございます~

テーマ : バラが好き!
ジャンル : 趣味・実用

つぶやき中…

バジル < > Reload

プロフィール

バジル

Author:バジル
グリーンアドバイザー
宝塚某園芸店スタッフ、中之島公園バラ園ボランティア。
マンションの専用庭と近所の某公立中学でバラを育てています。
ローメンテナンス・ローコストが合言葉

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
虫 (7)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2投票
無料アクセス解析
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。