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秋の花 ジュビリーセレブレーション

こんにちは~三連休に三連続勤務のバジルです。

皆様、今朝の趣味の園芸ご覧になられまして?
秋バラの魅力は色と香りですよね~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

我が家の秋の花第二弾は、奇しくも番組で春と秋の花の比較で使われました、ジュビリーセレブレーション

昨日までは点心の桃饅みたいなお姿だったんです。あと一息!と楽しみにしてたのに、今朝見たら既にパッカーンと満開に(^◇^;)花びらのリーチも少ないし…仕方ないですね、まだ気温高いから。次の花に期待です。

系統:イングリッシュローズ(シュラブ)
作出年:2002年
花色:サーモンピンク(裏はゴールドを含んだピンク)
花形:ロゼット
花径:大輪
樹形:半直立
芳香:強香     
開花:完全四季咲き 

シトラスにフルーツを混ぜたような爽やかな香りで、気分を晴れやかにしてくれます。

耐病性も丸で、特にうどん粉病に強い気がします。

耐暑性はやや落ち、株元と鉢を直射日光から守ってやらないと生長を止めてしまいます(去年の失敗)

耐暑性の低さはイングリッシュローズ共通のようです。

ここからはバジルの所見になります。

ERは枝ぶりが広がり気味で、葉と葉の間が空いてる品種が多いようです。たおやかな雰囲気を演出してくれますが、株の中まで直射日光が入り込み易いので、気温が低いイギリスでは効率よく熱を吸収出来ますが、日本の西日本では暑すぎるのではないかな~と思っております。

ちなみに、今年はしっかり暑さ対策を施したので、真夏も順調に生長してくれました。所見終わり♪

肥料は若干多肥でもいけるかな…
春一番とお礼肥にバイオゴールド、合間にハイポネックス微粉と、かなり投入したつもりでも梅雨に葉の色が薄くなりましたからf^_^;)

実はこの子、今年のバジル的
「春から花を咲かせなかったらどこまで株が充実するか実験」の対象バラでした。

バラを育てているのに花を見ないって何を考えているんだ!と言われそうな試みですが、花に栄養を取られることなくスクスク育つ姿を見るのも楽しかったですo(^▽^)o

冬の剪定から秋までの生長記録も、そのうち記事にまとめたいと思ってますので、気長にお待ちください♪
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テーマ : バラが好き!
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

バジル

Author:バジル
グリーンアドバイザー
宝塚某園芸店スタッフ、中之島公園バラ園ボランティア。
マンションの専用庭と近所の某公立中学でバラを育てています。
ローメンテナンス・ローコストが合言葉

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